【レアカンナビノイド】CBCとは?効果や副作用は?

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CBC(カンナビクロメン)は、多くの潜在的な治療用途を持つ向精神作用のないカンナビノイドです。

THCやCBDと比べ知名度は低いですが、BIG6カンナビノイドという代表的なカンナビノイドの一つにも選ばれています。

実はTHCやCBDよりも先に発見されているCBCですが、以前は研究がほとんどされていませんでした。これは主に向精神作用があり、大麻草の主要成分である「THC」が注目されていたからです。

しかし、近年CBD同様、向精神作用のないレアカンナビノイドに対する関心も高まっています。

レアカンナビノイドの一つであるCBCの効果や副作用はどうなっているのでしょうか?

一緒に見ていきましょう。

CBCとは?効果は?

CBCはCBGAが脱炭酸されるとCBCA(カンナビクロメン酸)になり、最終的にCBCに変換されます。

効果としては以下が主要なものと考えられています。

◎抗菌作用

◎抗炎症作用

◎痛み・炎症の緩和

◎脳細胞への作用 

ニキビ治療に強い効果を発揮するなど、海外では既にスキンケアに対するニーズに答えるCBC濃度の高い商品が登場していて、強い抗炎症効果があることが既にわかっています。

CBCはTHCやCBDと比べ研究が進んでいないのも事実ですが、固有の特徴があることも確認されています。

その一つにCBC特有の受容体と結合するという点があります。

CBDなど他のカンナビノイドはCB1受容体やCB2受容体に働きかけるのに対し、CBCはこれとは別にTRPV1(Transient Receptor Potential Vanilloid 1)やTRPA1(Transient Receptor Potential Ankyrin 1)受容体と結合します。

TRPV1やTRPA1は生体における痛みや温度調節などに関わっている受容体です。

この受容体と結合することにより、他のカンナビノイドよりも抗炎症効果や痛みの緩和に対する効果が強いと言われています。

また、CBCは他のカンナビノイドと一緒に摂取することで効果を調整する役割があると考えられており、複数のカンナビノイドにCBCをプラスして摂取することが多く、また広く推奨されています。

CBCは安全?副作用について。

CBCはまだ研究が必要な段階にあると言えますが、今のところ副作用はほとんど報告されておらず忍容性が高いカンナビノイドであると言えます。

CBCはCBDに匹敵する安全性があると言われており、効果や体への作用機序も違うため多くの分野で期待が寄せられています。

しかし、用法・用量により副作用を与える可能性は常にありますのでカンナビノイドを摂取した経験がない方は少量から少しずつ取り入れてみましょう。

CBCの副作用として考えられる可能性があるものは以下のものと考えられています。

◎めまい

◎不安

◎吐き気

◎心拍数の変化

◎倦怠感

◎低血圧

◎口渇

他のカンナビノイドや合成カンナビノイドにも言えることですが、妊娠中の使用は避けましょう。

これらの症状はあくまで可能性として考えられるものとして挙げられているものであり、現状CBCは安全性の高いカンナビノイドであり、利点の方が高いと考えて良いでしょう。

CBC商品とは?

レアカンナビノイドであるCBCは高額なため、CBCが高濃度に含まれている製品はそれほど多くありません。
しかし、海外でもCBCを提供するブランドも増えてきており、知名度も高まっています。

CBCが含まれている製品としては、ベイプリキッドやコスメ、他にもグミなどの食品などがあります。

特にベイプマーケットでのニーズは国内で高まっていると言えます。

CBC優勢の製品以外にも幅広くネット上で販売されているため簡単に購入することができます。

カンナビノイド製品初心者の方もCBCが含まれているベイプリキッドを通してカンナビノイドの効果やアントラージュ効果を体験してみるのもいいかもしれません。

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